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大雄寺と五百羅漢

どん。
 
どどん。


これ、何でしょう?

答えは「羅漢像」。諫早の「富川渓谷」に刻まれたもので、総数なんと503体。

何のためにつくられたかというと、1699年に、諫早で大水害があって、死者がたくさん出たんですね。そこで死者の供養と、今後災害が起きませんようにと願って、この富川渓谷に「大雄寺」が建てられ、この羅漢が刻まれました。(羅漢は1709年に完成)

近くには観音堂があります。


このお堂には、諫早家の初代である龍造寺家晴が朝鮮出兵(文禄・慶長の役)のとき、豊臣秀吉からもらった「十一面観世音菩薩像」が安置されているそうです。

諫早家を守護するものとして、大切にされてきました。

このお堂のすぐ下に・・・

橋。

「きゃ〜」



大雄寺と五百羅漢  諫早市富川町


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