スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

楠本端山


楠本端山(くすもとたんざん)」。彼は、幕末から明治維新の時期に活躍した大学者です。

出身は佐世保の針尾です。彼は平戸の藩校である「維新館」で勉強し、24歳のとき、江戸に出ます。そして有名な学者「佐藤一斎」のもとで勉強に励みます。

そして平戸に帰ってきて、母校の「維新館」の先生になるんですな。明治時代になると、平戸県(平戸も県だった時代があるんですよ!)の政治にも参加します。

端山が晩年使用していた家が保存されています。


端山には弟がいます。彼の名は「楠本碩水(くすもとせきすい」。彼もまた優秀な大学者。

兄弟そろってすごい学者。う〜ん。この旧宅ね、実は私、弟と来たっちゃんね。

お互い顔を見合わせ、「う〜ん。」 のほほ。

はい、この兄弟の墓、近くにあります。
まずは兄貴の楠本端山の墓。

次に弟の楠本碩水の墓。



楠本端山旧宅跡、楠本家墓地土墳群   佐世保市針尾中町






 

 

1