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楠本正隆

楠本正隆」。彼は1838年に大村で生まれ、幕末に討幕運動に参加して活躍しました。

明治時代にはいり、あの大久保利通に請われ、正隆は新潟県令に任命されます。

当時、新潟では大河津掘割事件(百姓一揆です)が起きており、なかなか統治するのが難しい状況でした。大久保は正隆が適任だと、明治天皇に言上します。

正隆は明治天皇から「新潟の騒ぎを静めるように」との言葉をいただき、感激して新潟へ出発します。

新潟に到着した正隆はさっそく事件の解決に乗り出し、県政の改革にも努力します。正隆は県民の声を聞こうと、地元の人に会いに行き、よく話をしたそうです。

新潟の行政を高く評価された正隆は、その後東京府知事、衆議院議員、衆議院議長など重要なポストを歴任し、活躍しました。

彼の旧家が大村市に残っています↓

↓見事な庭園!



大村の武家屋敷の貴重な遺構として保存され、内部には資料もたくさんあります。

また、季節に応じてひまつりやライトアップなどのイベントもおこなわれていますよ(^^)


旧楠本正隆屋敷  大村市玖島2丁目

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