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烽火…白村江の戦いを経て

663年、白村江の戦いで中大兄皇子ら日本の軍勢は唐・新羅連合軍に大敗します。


「もし日本に唐・新羅が攻めてきたら恐いっ!」

対馬、壱岐、そして博多に上陸するでしょうね。

そこで壱岐にはもし攻めてきたらすぐ伝達ができるように烽火がつくられた。

その一つが壱岐の岳の辻にあったと。


岳の辻にはいま再現した烽火っぽいものが設置されています。


東アジアの国際情勢は今も昔も日本にとって多大な影響がある。



ちなみに、烽火って、狼煙とも書くよね。


何で狼なんでしょ?



なんかね、狼のフンを燃やすといい煙が出るんて。だから狼煙。


フ〜ン。



うわぁ…


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コメント

3年ぶりの更新ですね!
授業で先生がおっしゃっていたのを思い出しこのサイトに来てみました!
これから定期的に拝見させていただきます。

  • ただつぐ
  • 2017/05/02 22:23